操作の時短 / space
Spaceの働きを場面ごとに覚える
作図・貼付け・選択の切り替えを、画面で確認する。
Spaceはコマンドごとに働きが変わります。何度押したかだけで覚えるより、コントロールバーの状態と組み合わせて覚えます。
操作の入り口
コマンドとキー設定を確認
手順
- 基本設定のKEYでSpaceの割当を確認します。教材の標準例は76です。
- 線コマンドなどでは方向の切り替えを、図形の貼付けでは回転を試します。
- 範囲選択では切取り選択への切り替えを試し、表示を確認します。
- Shift併用で逆順等の操作になる場合も、コントロールバーの変化を確認します。
小さな練習
新規図面で操作し、入力欄にカーソルがある場合と作図画面にある場合を比べます。
確認根拠:教材を独自に再編集。元の学習メモを整理し、教材用の例へ書き換えています。全手順の実機検証を示すものではありません。新しい版ではコマンド名や動作を使用版のヘルプで確認してください。