SETUP|実践型CAD教室Jw_cad図解ガイド

レイヤと図形 / 2-46

縮尺と図形の利用

紙上の大きさと実寸を分けて確認する。

縮尺の違うレイヤグループへ図形を配置するときは、元の寸法が保たれているか測定します。見た目の大きさだけで倍率を判断しないことが大切です。

縮尺と図形の利用の考え方を示す模式図
図は操作を理解するための模式図です。実際の画面・作図結果とは表示が異なります。

操作の入り口

その他 → 図形

手順

  1. 書込みレイヤグループの縮尺を確認する
  2. 図形ファイルを選ぶ
  3. 倍率と基点を確認して配置する

小さな練習

900 × 450の図形を別の縮尺へ配置し、元の実寸が保たれているか確認します。

確認根拠:同梱ヘルプ照合。参照:Jw_cad 8.10b同梱ヘルプ(_RESOURCE/menu-other.html)。全手順の実機検証を示すものではありません。新しい版ではコマンド名や動作を使用版のヘルプで確認してください。

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