SETUP|実践型CAD教室Jw_cad図解ガイド

作図と読取り / 2-14

長短径で楕円を作る

全長と半径を分けて、楕円を数値で描く。

長径1000・短径500の楕円なら、長軸半径は500、短軸半径は250です。入力欄が径なのか半径なのかを最初に確認すると、倍の大きさで作図する誤りを防げます。

長短径で楕円を作るの考え方を示す模式図
図は操作を理解するための模式図です。実際の画面・作図結果とは表示が異なります。

操作の入り口

作図 → 円弧

手順

  1. 半径に長径の半分を入力する
  2. 扁平率にマイナスで短径の半分を入力する
  3. 中心を指定して楕円を作る

小さな練習

長径1000・短径500の楕円を描き、横1000・縦500になっているか測ります。

確認根拠:同梱ヘルプ照合。参照:Jw_cad 8.10b同梱ヘルプ(_RESOURCE/menu-SAKUZU.html)。全手順の実機検証を示すものではありません。新しい版ではコマンド名や動作を使用版のヘルプで確認してください。

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